世界最小であろう動物たち 10P

動物の種類の中でも小さい種類を紹介。
種類名に和名が付いていないものの多くカタカナ表記になってしまいました。
小さい動物はみんな可愛いです。

マンチカン猫
マンチカンは、以下に紹介する動物のように格別小さいわけではありませんが、その短い足で歩く姿はとてもかわいく見えます。
キラキラしたものを見ると盗ってきてコレクションする癖があるので、「カササギ」というニックネームがあるそうです。
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ピグミーマーモセット
南米の熱帯雨林で発見された、ピグミーマーモセットは、ピグミーネズミキツネザルの次に小さい猿。
大人になっても体長15, 6cmで手の中にスッポリ入ってしまいます。
シッポは体長より長くて20cm、他の猿のように第五肢としてではなく、身体のバランスを取るために使用します。
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キティブタバナコウモリ
タイやビルマに生息し、成長しても体長は33mmていどで、恐らく最小の哺乳類。
10-500のグループになって、1日に数回昆虫などを食べている。
他のコウモリのように、反響定位は使っていない。
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斑入りパドロパーカメ(Speckled Padloper Tortoise)
なんと110mm。
斑の入っている甲羅が保護色となり身を守っている。
あの大きなガラパゴスのカメの16分の1しかなく、一回の産卵で埋める卵は1個。
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オクトパス・ウォルフィ(Octopus Wolfi)
インド太平洋で発見される世界最小といわれるタコ。
重さは1gにも満たず、長さは1.5cmで、指の上に乗せるにも十分な大きさ。
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レプトタイフォロプス・カーリ(Leptotyphlops Carlae)
バルバドス島で発見され、長さが約10cm、スパゲッティよりも細い。
斑入りパドロパーカメと同様、一回の産卵で埋める卵は1個。
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ミクロヒメカメレオン(Brookesia Micra)
マダガスカルで発見されたこのトカゲは、ほとんどカメレオン。
同時の4種のミニトカゲを発見したが、このミクロヒメカメレオン は29mmで4種の中で最小。
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タツノオトシゴ・デニーズ(Hippocampus Denise)
太平洋の水面下、13-90mで発見された。
最初はタツノオトシゴの赤ちゃんと間違われたが、成熟した大人でも16mm程度。
珊瑚礁にまぎれこんでいて、ほとんど見つけられないので、全体の個体数も不明。
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ピードフライン・アモアンシス(Paedophryne Amauensis)
パプアニューギニアで発見され、長さは7.7mm。
通常は熱帯雨林の落ち葉の下にいる。
科学者たちは鳴き声てカエルを発見するのが普通だが、このカエルの鳴き声は高すぎて人間の耳では聞き取ることもできない。
爪の上に乗るほど小さく、おそらく最小の脊椎動物でもある。
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馬のアインシュタイン
2010年にニューハンプシャーで生まれたアインシュタインは体長は、成人しても50cmていど。
驚くことに小人症ではなく、立派なミニチュア馬。
当初はその大きさのため友だちもできなかったが、現在では、2倍以上の大きさの、プレイボーイという馬と、ハンナというセントバーナードが友達。
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