アルゼンチンの七色の丘、セロ・デ・ロス・シエテ 15P 2V

アルゼンチンのフフイ北アンデス地方では、何百万年も侵食が続く地質活動の結果、このアルゼンチンの丘の中腹に、壮大な七色の絵画が描かれました。
ピンクの地層は、推定年齢は3-4百万年前の赤粘土や土や砂。
白い地層は石灰岩で、数百倍古く、約40億年前に形成されている。
茶色や紫の地層は、9億年前のもので、鉛や炭酸カルシウムが豊富に含まれている。
辛子色の黄色い地層は、9千万年前に形成された、硫黄分の多い砂岩 。
(気が遠くなるような年代なので、数字に弱い私としては、数字の桁が間違っていなければいいのですが。)
これらすべての地層が組み合わさって、美しい七色の丘を形成している。
この美しい丘には、神秘的な伝説も多く残されているようです
夜明けの45分間が、太陽がさらに美しい魔法をかけてくれるそうです。

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