ラバレードの3つの巨岩、イタリア 10P 2V

通称となっているトレ‐チーメ‐ディ‐ラバレードは、イタリア語でラバレードの3つの峰。
イタリア、南チロル地方のドロミティ山地にある巨岩。
それぞれ、シーマ・ピッコラ(小さな峰)、シーマ·グランデ(大きな峰)、シーマ・オ・ヴェスト(西の峰)と呼ばれていて、それぞれの標高は、2999m、2857m、2973m
見る角度によって岩の見え方が大きく異なり、北側から見た3つの巨岩が、一番美しい配置となる。
1919年まではイタリアとオーストリアの国境の一部であったが、現在では、南チロルとベッルーノ州堺に位置していて、ドイツ語圏とイタリア語圏の住民の言語の境界線にもなっている。
ツール・ド・フランスと並び有名な、ジロ・デ・イタリアのゴール地点ともなっていて、山岳コースなのでドラマチックな展開が繰り広げられる。

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ジロ・デ・イタリアでのラバレードのコース

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