高層ビルも、廃墟になったり、世界一高いスラム街になったり 9P 1V

ベネズエラ、カラカスにある、45階建てのダビデの塔は、明るい経済的な未来の象徴として着工されたが、施工主が死亡し、金融危機でもあったため、建設が途中で中止された。
その後、不法占拠者が居住しはじめ、世界一高いスラム街となっている。

バンコクのサトーン地区でも、1990年代の経済ブームのときに着工した”サトーン・ユニーク”。
バンコクの高級住宅街にある、49階建てのこのタワーも現在ではゴースト・タワーとなっている。

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