SF映画に触発された、真っ白なタイのお寺、ワットロンクン 22P 2V

タイのチェンライにあり、ホワイト・テンプルともいわれる、型破りな仏教寺院。
タイの画家から建築家になった、タイのガウディともいわれる、チャレムチャイ・コシットピパット(Chalermchai Kositpipat)が1997年に設計した、伝統的なタイの建築様式がシュールとブレンドした奇妙な寺院。
本殿は、仏陀の純粋さを象徴する純白に塗装され、太陽にキラキラと煌く鏡のモザイクで覆われている。
欲望の象徴である手が無数に突き出しているお堀の上を通って本堂へ到着。
寺院の中に入ると、伝統的な仏教様式の装飾だけではなく、現代的なポップ・カルチャーの装飾が施されている。
悪魔と戦うヒーローが、現代の善悪の概念を仏教の文脈に組み込まれている。
マトリクスから、バットマン、スーパーマン、プレデターまで室内の壁画に描かれている。
混沌とした破滅のシーンの真ん中には、金色の花で囲まれた純白の仏陀が鎮座する。
コシットピパットは、人々が達磨の教えを実践し、仏陀の教義から恩恵を得るための瞑想センターとしてワットロンクンを作り上げた。
ワットロンクンは未だ建築途中で、完成までにはまだ数年必要だ。
最終的には、約3エーカーの土地に、本堂、塔、庵、火葬場、修道院ホール、説教ホール、博物館、パビリオンなど9つの建物が完成する予定だ。

watrongkhun01

watrongkhun02

watrongkhun03

watrongkhun04

watrongkhun05

watrongkhun06

watrongkhun07

watrongkhun08

watrongkhun09

watrongkhun10

watrongkhun11

watrongkhun12

watrongkhun13

watrongkhun14

watrongkhun15

watrongkhun16

watrongkhun17

watrongkhun18

watrongkhun19

watrongkhun20

watrongkhun21

watrongkhun22

Source