絵の具の代わりに野菜やチョコレート、フードアート 23P

No.1 世界一のお母さん

マレーシアのサマンサ·リー(Samantha Lee)は、世界の最もクールなママかもしれません。
子供のパーティープランナーとして働いている2児の母。
2008年に、最初は長女のために、日本式のお弁当作り始めた。
次女が生まれた頃には、母性の象徴として世界的な現象になっていた。
彼女の作品はいつも明るくて新鮮だ。
foodart01

foodart02

foodart03

foodart04

foodart05

サラ・アスナギ(Sara Asnaghi)の思考のための食物

とても美味しい食事について妄想するのは、どんなことなのかは誰もが知っている。
イタリアのアーチスト、サラ・アスナギ(Sara Asnaghi)は文字通りブレイン・フードを作った。
「あなたの頭のなかには、何があるの?」
サラ・アスナギは、穀物や、キャンディ、お菓子を使って人間の脳の形の彫刻を創りだした。
彼女は、哲学者フォイエルバッハの有名な言葉「人間は彼が食べるところのものである」に触発された。
彼女の幻想的な世界では、脳自体が食べた物に変わってしまう。
彼女の作品はユニークで楽しい。
foodart06

foodart07

foodart08

foodart09

foodart10

この風景は現実を模倣しているように見えるが、よく見ると、草で覆われた丘は、草ではなくブロッコリーでできている。
この信じられないような風景、フードスケイプを創りだしたのは、ロンドンの広告カメラマン、カール・ワーナー(Carl Warner)だ。
90年代後半、マッシュルームが宇宙からやってきた木のように見えたときに、このアイデアが浮かんだ。
彼はすぐに、「キノコのサバンナ」というフードスケイプ第一号の作品を作った。
foodart11

foodart12

foodart13

foodart14

モデリング・ハンガー

カメラマン、テッド・サバレジ(Ted Sabarese)は、芸術的で創造的なビジョンをもった写真で有名だった。
「ハンガー・ペイン」プロジェクトでは、著名なデザイナーにお願いして、食べ物だけで作った衣装を作ってもらった。
カスタムメイドの衣装をを15人のモデルに着せて、人間と食物との関係に関する、高級と異端を混ぜ込んだ挑発的な表現を発表した。
foodart15

foodart16

foodart17

シド・シディアッく(Sid Chidiac)、チョコレート・アーチスト

ニューヨークのアーチスト、シド・シディアック(Sid Chidiac)の絵画は、平凡な絵画のようにみえるかもしれない。
彼は絵の具の代わりにチョコレートを使って描いている。
キャンバスを塗りつぶすために大量のチョコレートを購入し、絵筆からはみ出たチョコレートは彼自身で舐めてしまっている。
ギャラリーで最初の個展を開いたときには、これが本物のチョコレートであることを疑う人も多かった。
その後、大手のチョコレートメーカーがスポサーにつき、そのブランドのためにチョコレート・アートを制作するようになった。
foodart18

foodart19

foodart20

foodart21

Source