スイーツで世界一周;ぜーんぶ食べたい! 25P

ティラミス、イタリア

イタリアの象徴的なデザート。その起源が、ヴェネト州とトスカーナ州との間で争われているほどだ。
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クレマカタラーナ、スペイン

聖ヨセフの日(3月19日)に食べられるカスタードの上にカラメルが乗ったお菓子。ヨーロッパで最も古いお菓子の1つで、クレームブリュレの起源とも言われている。
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チーズケーキ、ニューヨーク

世界的に最も人気があり、最も古いお菓子の1つ。紀元前776年のオリンピックでアスリートに提供されたことまで遡ることができる。現在ではニューヨークがチーズケーキのメッカと考えられている。
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バクラバ、ギリシャ

口の中でおいしさが爆発すると言われている、パイ生地とナッツにシロップやはちみつをかけた小さなケーキ。中東、バルカン諸国、ギリシャでの典型的なデザート。ピスタチオやドライフルーツが入っていて、熱いハーブティーと一緒に食べるのがベスト。
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パヴロワ、ニュージーランド

ロシアのバレリーナ、アンナ・パヴロヴナ・パヴロワに敬意を評して命名されたケーキ。起源はニュージーランドか、オーストラリアかで激しく議論されていたが、ニュージーランドが起源であると正式に認められた。
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アルフォーレス、アルゼンチン

この優雅なスイーツは、大量生産が始まってから50年ほどであるが、130年以上も前から作られてきた。伝統的なフィリングは、ドゥルセ・デ・レチェで作られているが、現在ではフルーツやチョコレートなどが入ったヴァリエーションもある。
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ザッハトルテ、オーストリア

この有名なケーキは世界中どこででも味わうことができるけれども、オーストリアに言ったら、唯一オリジナルのレシピで作っているウィーンのホテル・ザッハーのザッハトルテを食べないのは罪というものだ。
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ジェラート、イタリア

真の料理の芸術といったら、イタリアのアイスクリームだ。とてもヘルシーな上に、すべて天然の原料を使っている。想像を上回る数のフレイバーがある。イタリアのどの街に行っても、少なくとも1軒は大型のアイスクリーム・ショップがある。
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パステル・デ・ナタ、リスボン

この絶品のスイーツは、リスボンの秘伝のレシピの1つだ。この小さなクリーム・ケーキは、食後やコーヒーのお供に最適のデザート。出来立ての熱々のケーキを食べると、タルトに溶けてクリームが口いっぱいに広がる。200年前に作られたのと同じオリジナルのレシピは、ジェロニモス修道院の隣のベレン洋菓子店に隠されている。有名なマカオのエッグタルトの起源でもある。
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プリンツレゲンテントルテ(Prinzregententorte)、バイエルン

このケーキを作ったのは、宮廷料理人のJulius Rottenhoferで、現在ではすべての人に愛されているプリンツレゲンテントルテ、摂政の宮(ルイトポルト)のタルト。
ビスキュイとチョコレートクリームが交互に8つの層に重なっていて、バイエルンの8つの行政区を象徴している。
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アップルシュトルーデル、オーストリア

リンゴ、レーズン、シナモンをケーキ生地で巻いたロールケーキは、世界中で愛されている。
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大福餅、日本

日本のデザートは飛び抜けて優秀だ。大福餅は、タルトとなる餅にフィリングを詰めたもの。
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パンナコッタ、イタリア

900年代初期に作り出された、ピエモンテのスイーツ。ワイルドベリー、キャラメル、チョコレートなどと一緒にソースをかけて食べる。
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タルトタタン、フランス

失敗から生まれた、フランスの代表的なアップルパイ。伝説によるとこのデザートはラモット・ボーヴロンで誕生した。現在はホテル-レストラン、タタンという名前になっている、レストランをタタン姉妹が経営していた。ハンターの多い地区にあったこのレストランで、狩りが始まるある日曜日に、姉妹の一人がアップルパイを準備していると、ケーキの下に生地を敷くのを忘れて調理してしまい、リンゴをバターと砂糖で焦がしてキャラメル化させてしまった。この失敗を取り返そうと、リンゴの上にタルト生地を乗せたのが始まり。
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ワッフル、ベルギー

ブリュセルはスイーツの楽園だ。おいしいチョコレートではなくて、フレッシュなフルーツ、チョコレート、クリームなどを乗せたワッフルがある。ブリュッセルの有名な小便小僧の近くあるル・フュナンビュルから漂ってくる、焼きたてのワッフルの香りには誰も逆らえない。
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グラブジャムン、インド

これはインドで最も人気のあるデザートの1つ。揚げたミルク・ボールをローズ・ウォーター・シロップに浸したもの。パキスタンやバングラデシュでもよくみかける。 ネパールでは「Lalmohan」として知られていて、ヨーグルトなどをかけて食べる。
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ブラウニー、アメリカ

これも失敗から生まれたスイーツ。ある仮説によれば、不注意な料理人が、チョコレートケーキを作るときにベーキングパウダーを入れ忘れて、この人気のあるチョコレートケーキが生まれたと言われている。
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バスボーサ、エジプト

セモリナ粉で作り、シロップに浸したスイーツ。エジプトが発祥の地であるが、別の名前で東地中海の料理にも入っている。たとえばギリシャやトルコではラヴァニとして知られている。
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トリハス、スペイン

トリハスは、スペインのレントや、イースター島の典型的なスイーツで、甘いあげパン。甘くて柔らかいスイーツで、シナモンや蜂蜜、白ワインをかけて食べる。
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クレームブリュレ、フランス

カスタードをサクサクのパイ生地で覆い、上にかけた砂糖を焦がしてキャラメルにしてある。クレマカタラーナとクレームブリュレの違いは、クレマカタラーナはストーブの上で調理し、クレームブリュレは湯煎で作るということだ。
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寒天、日本

海藻が主成分で、日本中で売っているこのスイーツは野菜のゼラチンでできている。フルーツジュースと混ぜ合わせると甘い味わいになり、非常に低カロリーで繊維質が多く含まれている。
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ブリニ、ロシア

ブリニは小さなそば粉のパンケーキで、クリームや新鮮なフルーツと一緒に食べる。是非ともトライしましょう。
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ビクトリアスポンジケーキ、イギリス

名前がヴィクトリア女王に由来するケーキ。英国の王室が作り出したレシピの1つ。ティータイムに最適。
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トルタ·デ·サンティアゴ、スペイン

ヘーゼルナッツの優しく魅力的なフレーバ。サンティアゴ・デ・コンポステーラを訪れたら、このデザートを必ず食べなくてはならない。 使徒サンティアゴに敬意を表して作られたこのケーキは、おいしいワインと共に味わった食後に最適。
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トゥルンバ、トルコ

酵母を入れない生地を揚げたお菓子で、トルコの伝統的なスイーツ。形は小さなチュロスのようだ。外側はカリカリしていて、シロップに付けて食べる。
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