彫刻のミニマリスト、ワイヤで作り出す彫刻 11P 2V

ギャビンワース(Gavin Worth)はアフリカのジンバブエ生まれ、ニューメキシコ州ベースのアーチスト。
彼は図書館でミケランジェロの「レダの頭部」を見たとき、生涯の目標を見出した独学のアーチスト。
カリフォルニアではミュージシャン、俳優として働いたり、アメリカ南西部の劇場のためにティラノサウルスレックスの等身大の骨格を制作したり、サンタフェ・オペラのセット・デザイナーとして働くなど多彩な経歴の持ち主。
現在は、エジプトのカイロのアメリカン・インターナショナル・スクールで教鞭をとっている。
金属のワイヤで作られた彼の彫刻は、ラインで描かれた絵画のように見えるが、単体で置かれたのを見ると不思議と立体に見えてくる。

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実は2つの顔が1つの彫刻に組み上げられています。

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