気泡が凍った幻想的な光景、カナダのアブラハム湖 8P 1V

カナディアン・ロッキーの麓、カナダのジャスパー国立公園にある人工湖、アブラハム湖は、冬になると、とても幻想的で美しいけれども、危険な光景を見せる。
凍りついた湖面の下にはメタンガスの氷の泡玉が限りなくできるので、信じられないような幻想的な光景となる。
泡玉は、フローズン・バブル – 凍結泡と呼ばれている。
湖底の植物が放出したメタンガスが、氷の張った湖面に近づくと気泡のまま氷り、気温が下がるとさらに気泡が氷って、どんどん下に向かって積み重なっていく。
氷の厚さは20cmほどあうrが、亀裂がところどころに入っていて、真っ暗な湖の闇が垣間見え、氷の下で氷の割れるカリカリという音が聞こえてくる。

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Canada: Alberta: Kootenay Plains

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こちらでは、アラスカの湖で湖から放出しているメタンガスを燃やしている

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