氷の塊と思われた子猫、助かって良かったね 4P

オハイオ州イリリアのダラ·テイラーさんは、仕事場に行く途中で道路の真ん中に汚れた氷の塊を見つけた。
車を降りてみると、氷の塊が動いたのでビックリすると、それはなんと雪に覆われた5ヶ月の子猫だった。
子猫は目を開けることさえできなかったが、一生懸命生きようと頑張っていた。
急いで保護センターのFriendship Animal Protective Leagueに連れていくと、スタッフの人達が子猫を優しく温めてくれた。
彼らは、子猫をフロスティと名づけた。
保護センターのスタッフは、極寒 の地である北部オハイオ州でも、これほど凍ってしまった猫は見たことないという。
フロスティは、人にも優しい性格なので、以前は飼い猫だったと思われる。
目も開けられないような感染症を患っていたが、手厚い看護を受けて回復に向かっている。
すでに里親になりたいという希望者も出ているという。
ふぅー、良かった、良かった。

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