1964年に発表されたトップレス水着、世界初のモノキニ 16P

今ではある種のワンピースの水着のことをモノキニと言っているようだが、発表された当時は、ビ(2)キニに対して、モノ(1)キニということで、ボトムだけの水着として発表された。
アヴァンギャルドなファッション・デザイナー、ルディ・ガーンライヒ(Rudi Gernreich)が1964年にデザインしたもの。
モノキニは評判が悪く、最初にモノキニを着たモデルのペギー・モフィット(Peggy Moffitt)は死の脅迫状まで受け取っている。
ルディ・ガーンライヒはモノキニと同じ年に、現在のシームレスのソフトカップ・エラスチック・ブラのような、アンダーワイヤーやライニングの付いていないストレッチ素材のブラジャーをデザインし、”No-Bra”と名づけた。
1972年に、ストレッチ素材でフックがなく、頭の上から着脱できる“No-Bra Bra”を発表した。
このミニマリストで革命的なデザインは、当時の銃弾型に硬く形成されたブラジャーをよりナチュラルなものへと、ブラジャーのトレンドの流れを大きく変えた(感謝!)。

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