かつては華やかだったポーランドの王宮とイタリアのヴィラの廃虚 28P

イタリアのヴィラ

大階段の華やかな手摺、古めかしいフレスコ画など、美しさの最後の痕跡を残すイタリアのヴィラ。
こちらは写真家、トマス・ジョリオン(Thomas Jorion)が、北イタリアのピエモンテ、ロンバルディア、トスカーナ、エミリア·ロマーニャなどを巡って撮影した朽ち果てたヴィラの廃虚。
これらのヴィラは経済的な負担、家族間の争いなどが原因で放棄されたもの。
近くに原子力発電所ができたために放棄されたヴィラも。
イタリアには、中世以降に建てられ現在はゴースト・タウンとなっている村が300近くあると言われている。
ヴィラとは、古代ローマ時代の貴族の別荘を指していたが、時代と共に意味するところも変化し、高級別荘というような意味で使われている。
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ポーランド王室の王宮

こちらは、ポーランド王室のために建てられて、打ち捨てられた王宮。
これまでに、社会的激変の時代を生き抜いて、農業教育センターや障害者の施設、恵まれない子どもたちの学校などに使われてきたが、現在では廃墟となり、荒廃するがままとなっている。
それでも、朽ち果てた光景には美しさの面影が残っている。
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