ターバンの大きさが勇敢さを象徴するシーク教徒 10P 1V

ニューヨークの写真家マーク・ハートマンの撮影した「ニハン・シーク教徒の肖像(Portraits of Nihang Sikhs)」シリーズ。
シーク教は、1469年にパンジャブ地方でグールー・ナナックによって始められました。
現在世界中に2600万人のシーク教徒が存在していて、世界第五の宗教となっています。
「永遠の兵士」としても知られるニハン・シーク教徒は、10代目のグールー、グールー・ゴビンド・シンの兵士です。
シーク教徒は、すべての人々は自由に宗教を選ぶ権利があると考えています。
ニハン・シーク教徒は、特に恐れを知らない勇敢さ、戦いにおける成功のために有名です。
ハートマンによると、彼らの生活様式は300年以上変化していなくて、遊牧民的な精神生活を送っています。
ハートマンは、北インドのパンジャブ州を旅しているときに、「魔法の力」のおかげでシーク教徒のユニークな生活への撮影を許可されました。
それにしても立派なターバンです。
普通のターバンでも相当重いと聞いてますから、この大きさになると。
ターバンは勇敢さの象徴でもあるのでしょうね。

portraits-of-nihang-skhs01

portraits-of-nihang-skhs02

portraits-of-nihang-skhs03

portraits-of-nihang-skhs04

portraits-of-nihang-skhs05

portraits-of-nihang-skhs06

portraits-of-nihang-skhs07

portraits-of-nihang-skhs08

portraits-of-nihang-skhs09

portraits-of-nihang-skhs10

Source