【閲覧注意】エルサルバドルの2大ギャング団による果てしなき血みどろの抗争 19P 3V

チェコの写真家、ソコール・スペント(Sochor spent )は、危険を顧みず、エルサルバドルのギャング組織、Mara Salvatrucha と18th Street Gang、そして警察を取材して3年間を過ごし、この前例のない絶望と不安の映像を撮影しました。
ラテンアメリカの国の首都、エルサルバドルの貧しい地域で生まれた若者には、MS-13か、ライバルの18TH STに入るしか選択肢はありません。
警察はエルサルバドルの特別緊急ユニット、ハルコン(Halcones)と協力して、スラムの路地の間で2つのギャング団を追跡しています。
2012年に政府が加入して、この2大ギャング団の間に停戦協定が結ばれましたが、未だに詳細は明らかにされていません。
その後、この国の殺人率は低下しましたが、多くの人は、いまだに犯罪は蔓延していると言っています。
一般市民に言わせれば、この停戦協定はでっち上げで、まったく機能していないとのことです。
停戦にもかかわらず、ギャングたちは、強奪、ドラッグ販売、誘拐などを含む犯罪活動は決して止めてはいません。
エルサルバドルで、特にギャングや暴力に関して事態は好転していると言いたいところだが、そう明言することはできないと、ソコールは語っています。
鮮明に覚えている出来事は、2011年のある日、顔いっぱいにタトゥーをしたギャングの少年に会いました。
彼は18か20才で、そのときは手に聖書を持っていて、教会のミサに行くところでした。
3年後に同じ場所に行ったので、警察官に彼のことを聞いてみると、彼は知りすぎているからと、1年前に殺されたそうです。
ギャングに入ったら最後、誰も抜け出すことができず、死ぬまでそのギャングに支配されます。
4月の発表によると、殺人発生率は、以前は1日14-15人でしたが、停戦後は9人に下がっていますが、18TH STは、彼らのメンバーを殺したり傷つけたりした警察と軍に復讐をすると言っています。
公安大臣リカルド・ペルドモ(Ricardo Perdomo)は、警察とギャングの間で銃撃戦があり、ギャングのメンバーに死傷者が出た場合、ギャング団全体が、そのメンバーを撃った警官に仕返しをするだろうと語っています。
エルサルバドルでは1月から4月までに、警察に対する攻撃は61回発生し、2013年の同時期から30回も増えています。
約20,000人のエルサルバドル人がギャング団に所属し、強奪やドラッグ販売を行っています。

【閲覧注意】エルサルバドルの動物以下の環境の刑務所 19P

gangs-of-el-salvador-01

gangs-of-el-salvador-02

gangs-of-el-salvador-03

gangs-of-el-salvador-04

gangs-of-el-salvador-05

gangs-of-el-salvador-06

gangs-of-el-salvador-07

gangs-of-el-salvador-08

gangs-of-el-salvador-09

gangs-of-el-salvador-10

gangs-of-el-salvador-11

gangs-of-el-salvador-12

gangs-of-el-salvador-13

gangs-of-el-salvador-14

gangs-of-el-salvador-15

gangs-of-el-salvador-16

gangs-of-el-salvador-17

gangs-of-el-salvador-18

gangs-of-el-salvador-19

Source