世界各地の猫カフェは、実はそれほど変わりがないみたい 10P

猫カフェは1998年に台湾に登場してから15年がたちます。
この素晴らしいアイデアはアジアだけでなく、ヨーロッパにまで浸透してきています。
とはいえ、猫カフェの目的はただひとつ。
街は異なれど、猫カフェというものは世界のどこにいってもあまり変わりがありません。
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東京、日本

東京のすべての猫好きの人が猫を飼えるわけではありません。
猫は昔から人を落ち着かせる能力があることで知られています。
人々はただ猫と触れ合うためだけにやってきて、リラックスしたり、悩み事を忘れたりしています。。
猫カフェは、地域の人の間で非常に人気があります。
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「猫の共和国」、聖ペテルブルグ、ロシア

2011年に開店したこのユニークなアート・カフェは2013年には15匹の猫とがいます。
こちらのカフェでは猫と触れ合えるだけでなく、ネコ心理学者が、ペットを理解し、世話をする方法を教えてくれます。
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「ミニマル・カフェ」、台北、台湾

2012年6月には、カフェのメインホールに15匹、地下に15匹の猫がいて楽しく遊べます。
無料のWi-Fi、静かな音楽、そしてたくさんの可愛い毛玉がいるこのカフェは、どんな訪問者も魅了します。
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「キャット・カフェ」、ブダペスト、ハンガリー

このカフェは2013年にオープンし、13匹の猫がいます。
多くのお客さまは、猫を飼いたいけれども十分な世話ができなかったりするので、時間が空いたときにこのカフェにやってきて癒やされています。
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「猫会議カフェ」、京都、日本


ペットは品種によっては日本では非常に高価になることがあります。
BBCによると、日本では過去10年間で150の猫カフェがオープンしました。
「猫会議カフェ」は、古都京都にあり、非常にリラックスできる雰囲気です。
日本の猫カフェには、13才以下の子供は入店禁止とか、フラッシュ禁止、持参の餌やり禁止などの規則があります。
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カフェ「キャット」、ウィーン、オーストリア

ヨーロッパで最初の猫カフェで、2012年にオープンしました。
もっとも重要な規則は、犬を連れてこないこと。
ウィーンに猫カフェを開くのは非常に大変で、関係者から許可を得るのに3年もかかりました。
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ゴダバン・キャット・カフェ、ソウル、韓国

ゴダバン・キャット・カフェには、20種類の品種の猫がいます。
このカフェでは、韓国で最高のホットチョコレートが食べられるそうです。
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キャット・カフェ・キャリコ、東京、日本

こちらには20匹の猫がいて、受付で猫餌を買って猫を呼び寄せることができます。
東京では珍しくこのカフェは非常に静かです。
おいしいドリンクを飲みながら、街の喧騒を逃れて猫と触れ合うことができます。
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カフェ「猫の神殿」、ミュンヘン、ドイツ

カフェ「猫の神殿」は、ベジタリアン・カフェとして2013年にオープンしました。
猫がいても衛生的には問題のない環境が作られています。
キッチンはカフェとは別の場所にあるので、猫は入ってくることができません。
猫にとっても同様の配慮がされていて、人と遊ぶのに疲れた猫は、お客さまの入れない猫部屋に隠れることができます。
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