テトゥアン、「情熱のシーラ」の舞台であるモロッコの白亜の古都 34P 2V

テトゥアンはモロッコ北部の地中海にほど近く、タンジールから東に60kmのところにあります。
テトゥアンは、リフ山脈の麓、海から数キロのところにある宝石式のような街です。
タンジールや他の観光地と違い、外国人の観光客はあまり訪れていませんが、テトゥアンへの訪問は素晴らしい結果をもたらすことでしょう。
世界遺産に登録されているテトゥアン旧市街はメディーナとも呼ばれています。
最近では、バス停や、メディーナの外壁の修復や、s公園の整備などが施され、多少現代的になっていますが、メディーナ自体は数世紀の間何も変化していないように見えます。
1912年から1956年まで、テトゥアンは、モロッコ北部の大部分を網羅するスペイン保護領の首都でした。
アンダルシアとの長い付き合いもあり、街のスペイン的な部分に残されている、モロッコ特有のイスパノ·ムーア的な雰囲気を味わえます。
エンサンチェとして知られる、白い建物や広い大通りは、昔の状態に復元され、ホテルや銀行、レストランなどが集まっています。

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