スニーカーの面影がまったく無くなるまで突き詰めたスニーカー・アート 24P

アーティスト、フィル・ロブソン(Phil Robson)別名FILFURYにとって強迫観念が人生とアートを形作っています。
ロブソンの場合、このような創造的強迫観念には90年代のバスケットボールやファッションが含まれていて、現実のものに非常によく転嫁されます。
ロブソンは、リーボック、ナイキ、アディダスのようなビッグネームとコラボしています。
彼の作品は、ポップ・カルチャー vs 自然を表していて、現代的なテクスチャを使って形や絵を再構成します。
そして、このようなテクスチャの一つがスニーカーです。
ロブソンは、スニーカーとは思えなくなり、昆虫や銃、スカルにしか見えなくなるまで、スニーカーのソールや紐、ベロなどのパーツを切り刻んで配列し直します。
ロブソンは、だからといってスニーカーだけに限っているわけではなく、ステレオの部品、時計、ファッション・アイテムなども利用しています。
使用される素材には関係なく、彼の変換アートの作品は、パンクロックを発散しています。

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