美しい真っ赤な秋 17P

秋になるとどうして木の葉は色が変わるのだろうと誰でも考えたことがあるでしょう。
植物の色素を研究しているデポー大学の化学/生化学の教授、ブライアン A.ハンソン(Bryan A. Hanson)によると、木の葉はクロロフィルを失い、他の色素が人間の目に見えるようになるからです。
多くの木の葉は茶色くなり、すべての色素が失われていることを示しています。
バーガンディ色と赤は別の話です。
植物の花や茎、葉の赤い色素を研究している、デポー大学の生物学教授、ダナ A.ダドル(Dana A. Dudle)は次のように語っています。
赤い色は、寒さと明るい光によって活動的に作られます。
秋の爽やかな寒い夜と、明るく晴れた日が組み合わさると、特にサトウカエデやレッドメープルでは、葉の中の赤い色素が活発に生産されます。
バーガンディの葉は多くの場合、赤い色素とクロロフィルの組合せで生じます。
昼間は晴れていて夜寒くなる秋になると、明るい色に変化します。

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