激カワ!!生まれたてのカラカルの赤ちゃん 8P 1V

セレンゲティのオレゴン動物園でカラカルの赤ちゃん6月11日が生まれました。
大人のカラカルは、遠くの獲物の音を聞き分ける、大きな房状の耳が特徴ですが、カラカルの赤ちゃんも猫と同じように、生まれてすぐは目が開いていなくて、耳はたれています。
2週間経過したときにメスの子猫の耳は立っていましたが、オスの耳はまだ頭に付いたままです。

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ママのペギーと赤ちゃんは元気に暮らしているようで、飼育員さんが寝床用の藁を入れると、ペギーはその藁で注意深く赤ちゃんたちを隠します。
オレゴン動物園ではカラカルはとても大切にされていて、温かいベッドはもちろん、木や灌木、暖かい岩が点在する広々としたスペースに出ることができます。
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カラカルは中型の野生猫で、体長は約1mあります。
砂漠オオヤマネコやアフリカ・オオヤマネコと呼ばれることもありますが、オオヤマネコの仲間ではありません。
カラカルは、アフリカ、アラビア半島、中央アジア、西南アジアに生息しています。
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カラカルは、国際自然保護連合(IUCN)の「低危険種」に指定されていますが、狩猟や生息地の減少により野生の個体数が減少する恐れもあります。
カラカルの狩猟はサハラ以南のアフリカでは、禁止されていますが、実際には半分の地域だけで、ナミビアや南アフリカでは保護されていません。
これらの地域では、問題のある動物として個体数も多いので、地主は制限なく殺すことが許可されています。
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可愛い動物がすべて良いペットになるわけではなく、重さ25kgになり、インパラを襲うことができるカラカルは、AZA認定の動物園のように、資格を持った飼育員と適切な施設で注意深く飼育しなくてはなりません。
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ママのペギー

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パパのクリッケット

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