蜃気楼のようにピチョラー湖に浮かび上がるレイク・ホテル 12P

ピチョラー湖の中央に蜃気楼のように浮かんでいる宮殿は、インドで最も有名なホテルの一つ、ウダイプール・シティ・パレスです。
このホテルは、ウダイプール市のピチョラー湖の真ん中に建っていて、タージマハールのように白い大理石とモザイクで構築された、建築学的不思議の一つです。
湖と宮殿の背景には、アラヴァリ山脈が控えていて、ホテルは、4エーカーの広さの島に建てられています。
この雄大なウダイプール・シティ・パレスは、ラジャスタン州の建築の不思議の一つで、ウダイプールの最も人気のある観光地にもなっています。
シティ・パレスは、全体が花崗岩と大理石でできていて、中世風、ヨーロッパ風、中国風g融合した建築様式になっています。
この宮殿には、さまざまな塔、ドーム、アーチがあり、遺跡のような雰囲気を付け加えています。
宮殿は要塞に囲まれて、中庭やパビリオン、テラス、廊下、部屋、空中庭園なども素晴らしい設えで、本当に目にとってのご馳走になっています。
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最初にマハラジャのウダイ・シンが、1743-1746年にこの素晴らしいパレスを建設し、その後継者が徐々に拡張していきました。
この宮殿は、水位が高いときには、島の痕跡をすべて消してしまうほどの高さで、宮殿はほとんど水に浮いているように見えました。
後の後継者は、この宮殿を避暑地として利用するようになり、1960年代に豪華なホテルに改築されました。
1971年にタージ・ホテルズ・リゾーツ&パレスがホテルの経営を引き継ぎ、さらに75部屋を追加しました。
宮殿内には、素晴らしい美術品のコレクションが展示されています。
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